中古バイクの基礎知識として、ここでは、購入時チェックポイントの1つ、中古バイクの探し方について紹介しよう。
中古バイク選びでは、自分の好みのバイクはどんなバイクなのかということが選ぶポイントになる。
その上で、中古バイクを購入する場合、価格や年式など自分の条件にぴったり合ったバイクを見つけるのはなかなか難しい。
なので、漠然と近くのバイクショップを見て回るだけでなく、バイク雑誌なども調べたり、バイクショップなどでいろいろな情報を集めてみるとよい。
バイクショップでは、自分がほしいと考えている車種だけでなく、他の車種や、人気の度合い、新車時の価格などもチェックしておくとよい。
また、バイクショップを見て回る場合も、購入を考えているスタイルのバイクを得意とするショップを中心に回るとよい。
最近では、中古バイクの専門誌やインターネットのオークションで探す方法もある。
インターネットのオークションの場合、個人売買となることが多いので、保証などについて注意する必要がある。
中古バイクの基礎知識として、ここでは、中古バイクの表示に関するルールについて紹介しよう。
二輪車を購入する際は、「二輪車公正競争規約」に基づく価格や品質などを確認するとよい。
二輪車公正競争規約で、中古車表示に関するルールは以下のようなものがある。
・店頭展示車のプライスカードには、以下のような事項を表示すること
1.販売価格
2.年式
3.走行距離数
4.外国製のものは、製造国名
5.車名
6.自動車検査証の有効期限、または自賠責保険の有効期限
7.保証の有無と期間
8.メインフレームの修理や交換歴
9.定期点検整備実施の有無
10.「品質評価書」による車両の品質